- マップローテーション(レギュラー/バンカラ/X/イベントマッチ)を一覧表示
- 複数モードを横断して見比べられるカレンダー(タイムライン)表示
- サーモンラン・ビッグランの支給ブキ/オカシラシャケ情報
- stat.ink のデータを使ったブキ図鑑(検索・絞り込み)
- Discord Rich Presence(選択したモードの現在のルール・マップ・残り時間をDiscordのステータスに表示、設定でON/OFF可能)
npm installnpm run dev現状はファイルへの永続化は行わず、コンソール出力のみです([Mahiru] プレフィックス付き、src/main/logging/logger.ts)。
npm run dev 実行中のターミナル、またはパッケージ版なら --enable-logging 付きで起動した際のコンソールで確認できます。
electron-builder を使い、Windows向けのインストーラー(NSIS)とポータブル版をビルドします。
npm run dist:win成功すると dist/ 配下に Mahiru Setup <version>.exe(インストーラー)と Mahiru <version>.exe(ポータブル版)が生成されます。ビルド設定(アイコン・公開先等)を変更したい場合は electron-builder.yml を編集してください。
インストーラー版には electron-updater によるGitHub Releases経由の自動アップデートが組み込まれています(ポータブル版は対象外)。
リリース手順:
# package.json の version を上げてコミットした後
git tag v0.1.1
git push origin v0.1.1タグをpushすると GitHub Actions(.github/workflows/release.yml)が自動でビルドし、GitHub Releasesに公開します。既存ユーザーのインストーラー版アプリは次回起動時に新バージョンを検知し、ダウンロード後にOS通知で知らせます。
ローカルから直接公開する場合は GH_TOKEN 環境変数(repo権限を持つGitHub Personal Access Token)を設定した上で npm run release:win を実行してください。
設定画面からON/OFFと表示モード(バンカラマッチ オープン/チャレンジ/Xマッチ)を選べます。有効にすると、選択したモードの現在開催中のルール・マップ・残り時間をDiscordのステータスに表示します(既定はOFF)。Discordアプリがローカルで起動している必要があります。実装は src/main/services/discord/ を参照してください。
設計書一式は docs/ にあります。基本設計・詳細設計・運用ガイドラインなどをまとめています。
