python -m venv .venv
.venv\Scripts\activate
pip install -e .VC(音声通話)機能を使うには KOTONE_AGORA_APP_ID の設定が必要です。
.env.example を .env にコピーして値を設定し、シェル起動時に読み込む運用でも構いません(.env 自体はコミット対象外)。
値の由来は kotone/core/agora_config.py のコメントを参照してください。
Yay!の通話にはAgora経由のものと、agora_channel/agora_tokenが空で別サーバー
(プロトコル未解析)経由のものが混在しています。後者の通話に「参加する」
「VC」ボタンを押すと、参加を試みる代わりにエラーメッセージが表示されます
(kotone/ui/call/call_dialog.pyのis_agora_callで判定)。
セットアップ後、以下のいずれかで起動します。
# コンソールスクリプトとして
kotone
# もしくはモジュールとして直接
python -m kotone.main初回はログイン画面が表示されます。ログインに成功するとメールアドレスが保存され、 次回以降はセッション復元(パスワード不要)でメイン画面まで自動的に進みます。
自動テストは未整備です。変更を確認する際は上記コマンドでアプリを実際に起動し、 ログイン・タイムライン表示・チャットなど触る機能に応じて手動で確認してください。
%APPDATA%\Kotone\logs\kotone.log にログを出力します(ローテーション付き、
最大1MB×3世代)。ソースから起動している場合はコンソールにも同じ内容が出ます。
未処理の例外もsys.excepthook経由でここに記録されるため、exe版(コンソール
非表示)で問題が起きた場合もこのファイルを確認してください。
ログレベルは環境変数 KOTONE_LOG_LEVEL(既定 INFO)で変更できます:
$env:KOTONE_LOG_LEVEL = "DEBUG"PyInstaller を使い、単一 exe(Kotone.spec 定義)としてビルドします。
pip install pyinstaller
pyinstaller Kotone.spec成功すると dist/Kotone.exe が生成されます。ビルド設定(アイコン・同梱アセット等)を
変更したい場合は Kotone.spec を編集してください。
ブランチ運用・PRの出し方は CONTRIBUTING.md を参照してください。
