はい。 Momo のライセンスは Apache License, Version 2.0 で公開しており、商用利用もできます。
はい。コーデックの指定は Ayame モードと Sora モードで利用できます。
はい。ビットレートの指定は Sora モードでのみ利用できます。
はい。Sora モードでのみ利用できます。
サイマルキャストで利用できる映像コーデックは VP8 / VP9 / AV1 / H.264 / H.265 です。
利用する場合は --simulcast を指定してください。
はい。 AV1 はすべてのモードで利用できます。
はい。 H.265 はハードウェアアクセラレーターが必須です。
- Linux と Windows では NVIDIA GPU、または Intel GPU (内蔵でも可) が必要
- macOS では Apple VideoToolbox を利用
はい。 P2P モードと Ayame モードでシリアル経由でのみ、データチャネルが利用できます。
はい。 SSL_CERT_DIR または SSL_CERT_FILE 環境変数に CA 証明書のパスを指定することで、サーバー証明書の検証に利用するための CA 証明書を追加できます。
export SSL_CERT_FILE=/path/to/cert.pem
./momo sora ...はい。 --insecure オプションを指定することで、クライアント側でサーバー証明書の検証を行わないようにできます。
./momo --insecure sora ...はい。 Windows と Ubuntu で利用できます。 NVIDIA ビデオカードドライバーは最新版にしてください。
NVENC が利用できるビデオカードは以下で確認してください。
Video Encode and Decode GPU Support Matrix | NVIDIA Developer
是非 Discord の #momo-nvidia-video-codec-sdk チャネルまでご連絡ください
- GeForce GTX 1080 Ti
- @melpon
- GeForce GTX 1650
- @melpon
- GeForce GTX 1060 6GB
- @massie_g
- GeForce GTX 1050 Ti 4GB
- @cli_nil
- GeForce GTX 1070 with Max-Q Design 8GB
- @torikizi
- Quadro P1000 4GB
- 株式会社オプティム
- Quadro P4000
- 株式会社オプティム
- GeForce RTX 2070
- @msnoigrs
- GeForce RTX 2080
- @shirokunet
- GeForce RTX 3080
- @torikizi
- GeForce RTX 4060
- 時雨堂
はい。
- Logicool MX Brio
- Insta360 Link 2 や Link 2C
はい。 elgato FACECAM MK.2 が今のところ 720p で 120 fps に対応しています。
https://www.elgato.com/us/en/p/facecam-mk2
はい。以下の記事を参考にしてみてください。
カメラ無しのラズパイと momo でテスト映像を WebRTC で配信する - Qiita
はい。以下の記事を参考にしてみてください。
ラズパイ+momo で WebRTC で送信するときにマイクの代わりに音声ファイルを使用する - Qiita
はい。 macOS では H.264 または H.265 のハードウェアアクセラレーターを利用する場合に 60 fps を利用できます。
いいえ。 Momo では Sora の DataChannel メッセージングに対応する予定はありません。 Sora C++ SDK にて対応予定です。
はい。 Momo は Raspberry Pi Camera を利用できます。 --libcamera-control にも対応しているため、オートフォーカスの設定なども利用できます。
詳細は LIBCAMERA.md を確認してください。
いいえ。 Momo はレガシー版には対応せず、最新版かつ 64 ビットにのみ対応していきます。
Raspberry Pi の MJPEG デコーダーは一部の MJPEG に対応したカメラでしか機能しません。
MJPEG に対応した CSI カメラや USB カメラを用意するか、 --hw-mjpeg-decoder false にして利用してください。
macOS arm64 から FHD でスクリーンキャプチャを配信したい場合は Sora の H.264 のプロファイルレベル ID を 3.2 以上に設定してください。
設定方法はこちらの Sora のドキュメントをお読みください。
プロファイルレベル ID を変更しない場合は H.264 の HD 以下で配信するか、他のコーデックを使用して FHD 配信をしてください。
また、プロファイルレベル ID を変更できない P2P モードや Ayame モードでは FHD 配信ができません。
こちらも H.264 の HD 以下で配信するか、他のコーデックを使用して FHD 配信をしてください。
はい。 Windows では NVIDIA Video Codec、または Intel VPL のハードウェアアクセラレーターで H.264 を利用できます。
利用できるかどうかは ./momo --video-codec-engines で H264 の項目を確認してください。
Intel VPL のセットアップは VPL.md を参照してください。
いいえ。 Momo は Sora の TURN 機能を無効にして利用することはできません。
いいえ。 Momo の Sora モードではマルチストリーム機能を無効にして利用することはできません。
はい。以下に示すオプションを指定することで利用できます。
--proxy-url: プロキシの URL--proxy-username: プロキシ認証に使用するユーザー名--proxy-password: プロキシ認証に使用するパスワード
はい。 Release 2023.1.0 以降から利用できます。
はい。 --resolution オプションを使用することで解像度の設定ができます。
しかしこれはあくまでも Momo からカメラデバイスに対して送るリクエストであり、最終的な解像度はカメラデバイスの仕様に依存します。
もし、カメラデバイスのサポート外の解像度を試してみたい方は以下の記事を参考にしてみてください。
WebRTC momo でカメラのサポートしていない解像度、フレームレートで送信する
Jetson で Momo を実行すると Capture Plane:Error in VIDIOC_S_FMT: Invalid argument というエラーが出ます。
これは HWA 対応確認のために非対応の可能性のあるエンコーダーとデコーダーを作成する処理を行っているためです。
動作には影響ありません。
Momo はハードウェアデコードを優先して使用するようになっており、AV1 のハードウェアデコードに対応しているのは Jetson Orin のみです。
Jetson Orin 以外の Jetson を利用する場合は --av1-decoder オプションで software を指定してください。
はい。 Release 2023.1.0 以降から利用できます。
JetPack 6.0.0 のみです。
JetPack 6.0.0 以外のバージョンでは利用できません。