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ご提案ありがとうございます!いつもご尽力いただいて本当に感謝です。 ぜひビルドガイドに追記したいと思います。 シングルボール版でもダブルボール版でも、必ず左手側のみ”SW”をショートさせるという理解ですがよろしいでしょうか? |
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Keyball46 のファームウェアはこの追加工作が前提になりました。 |
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左右自動判定をする際には左側のボードの
SWをショートさせるのを推奨、という方針にしたいです。これにより左右自動判定できるビルド済みファームウェアを提供し、ユーザーにとって使いやすくするのが目的です。
関連: #16
背景
現在のsplit keyboardではUSBケーブルをつないだ方を右か左どちらかに固定する、という習慣があります。ただこれには普段USBを繋がない方をテストするときや、片方だけで使いたいときに左右が反転したキーマップになり使いにくいという問題もあります。
Keyball46もその習慣に従って同じ問題を抱えていますが、加えて特有の事情としてトラックボールのある方にUSBを繋がなければならないという制約があり、事態を複雑にしています。
一方でKeball46には左右の自動判定に使える、未利用のmatrix intersectionが存在し、パッドも
SWとして明示されているという有利な点がありこれを利用しないのはもったいないと言えます。ただ利用する際に人によって追加加工するのが左だったり右だったりすると、前述のKeyball固有の事情もあり難しくなりすぎるのは良くありません。なのでそれらを単純化するために「(オプション)左右自動判定をしたい場合は左側の
SWをショートさせる」という風にビルドガイドに書いてあれば、そのようにして設定してビルドしたファームを用意しておくとユーザー体験が良くなると考えます。ちなみに追加加工を左側としたのは、決めだけの問題なので右側でも良いのですが、右側トラックボールを選択する人が多いと予想されることから、あとから追加加工しやすいのはトラックボール無しの左側になるだろう、という意図です。
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